アメリカ ビザ DS-160用

電子ファイルの写真撮影作成について

 

渡米目的が留学や就労、短期出張などの場合は非移民ビザの取得が必要になります。

 

米国国務省は、従来のDS-156、DS-157、DS-158、DS-3062に代わるネット上の非移民ビザ申請フォームDS-160の使用を開始することを発表しました。Electronic Visa Application Form (EVAF)  DS-160とは米国ビザの電子申請規格です。

東京の米国大使館、および大阪の米国領事館における 非移民ビザ新フォームDS-160の採用は、2010年3月29日に開始 しました。

 

これにともない、CEAC DS160用米国ビザ申請用写真データファイルの撮影作成を開始します。

 

★価格 

データのみ 2600円  (すでにプリントを持っている場合等) 小学生未満 3600円

プリント   1000円 5p×5p の同規格のプリント 2枚

クレジットカード、及び 請求書による掛売精算は取り扱いしておりません。

 

日本の米国大使館・領事館で非移民ビザを申請する場合には、全ての申請者はプリントした写真1枚を他の必要書類と一緒に提出する必要があります。 つまりデータと紙焼きが必要です。ご注意下さい。(2010年3月29日現在) また取扱代理店によっては数枚の写真を必要とされる場合もあるようです。ご確認の上ご来店下さい。

 

★データ提供方法 CDもしくはメール添付納品 両方必要な場合は別途200円かかります。

★仕上がり時間 撮影後10分から1時間 (混み合っている場合やご家族の場合は時間がかかります)

 

長年の米国ビザ 米国パスポート グリーンカード応募用の写真撮影の経験から 規格通りの写真を提供いたします。

尚、この写真データはアメリカDS-160オンライン申請用に最適化していますので、他の用途(プリント等)にご使用される場合の保証はありません。 また当店では後日当該データからの米国ビザを含む、いかなるサイズのプリントもお引き受けできません。 撮影と同時にプリントもお申し付け下さい。

 

当店で作成したお客様のDS160用写真デジタルファイルは、アメリカ国務省のオンラインフォトチェックでテストして確認しますので安心です。フォトチェックのハードコピーをCDにお付けします。(メール添付納品の場合にはハードコピーは付きませんが、全てのお客様の写真をチェックしますのでご安心下さい。 また国務省のサイトがサーバーメンテナンス中の時はチェックできませんので時間をおいてチェックし、異常があればご連絡いたします。)

 

DS160

オンライン申請時のフォトチェック画面

サイズ 解像度 画像品質等が機械判定されるようです。

NGが出る事例として 

全体のサイズ、容量、規格が異なる場合 (当然規格外です)

コントラストが強すぎる、弱すぎる場合 (調整されたモニターで見ないとわからないことも)

画像が粗い、階調が滑らかでない場合  (暗い写真を無理に明るくした場合など)

髪の毛のボリュームが大きく影と判断された場合  (顔の大きさが規格外となります)

白い服や白髪が背景と溶け込んでしまった場合  (顔の大きさが規格外となります)

このような場合は、再度微調整する必要があります。

自動判定のフォトチェックのくせを熟知していないと  見た目がキレイで規格通りの写真でもOKが出ないことが往々にしてあります。 「写真屋さんで作ってもらったデータでNGになりました。」と言うお客様がご来店されることも珍しくありません。実際に当店でも経験があります。大きさも内容も全く同じ2枚の写真、ほんの僅か髪の毛の明るさが違うだけ、一枚はNG 一枚はOK。見た目の良い方がNGでした。 また髪型、服装なども判定に大きく影響を与えます。サイズ以外に何が良くて何がダメなのかという具体的な発表はありません。ただ機械が顔を認識しやすいように作ることがポイントです。 人の目で見た「キレイ」と機械が見た「適性」とでは多少のズレが存在します。ちなみに芸術的なライティングの写真は拒否されやすくなります。

 

アメリカビザ

オンライン申請には顔の生体認証技術が使用されているようです。そのためにも私たちは、機械にやさしいデータを作成する必要があります。

 

当店では様々な国のお客様のオンラインエントリー用写真を撮影した経験則から、一つのモデルとなる基準を設定して、そこにできるだけ近づけるように撮影し、その後で加工するようにしています。

 

また必ず国務省のサイトで仕上がりCDを直接チェックして、OKになったものをお渡ししております。当店のCDはWin Mac 日本語 外国語を問わずドライブの付いたほとんどのPCで使用できます。ネットブックなどドライブのないPCやタブレット等をお使いの場合は、メールにて添付、もしくはWebよりダウンロードする納品も可能です。(CDと両方希望される場合は別途200円かかります。)

 

日本でDS-160が運用される2ヶ月前よりテストを重ねておりましたので、赤ちゃんからお年寄りまで100% OKのデータを提供いたします。おかげさまで短期就労用、留学用として、たくさんの企業、学校様よりご指名をいただいております。どうか安心してご来店下さい。

 

DS-160用のデータは腕に覚えのある方なら作成可能です。

しかし手間と時間と安心を考えるのなら当店にご依頼下さい。

問題はすぐに解決するでしょう。 

 

★服装、髪型、アクセサリーのご注意 

DS-160の写真規格は今までの米国非移民ビザ用写真より、サイズ、背景、顔の大きさ、位置、画像のクォリテイ等 、厳格な規定になっています。アップロードされたデータは機械的に判断されます。

これに少しでも外れていると、 オンラインでエントリーできません。

2013年より当店はクロマキー撮影システムを導入しました。夏場などに白い服装でご来店されてもOKです。ただし緑の背景で撮影しますのでグリーン系の服は避けてください。

メガネは外します。

イヤリングや髪留めなどの大きな装飾品は外して撮影します。

特に女児のリボン、キャラクター髪留めはあらかじめ外しておいてください。

女性の髪はおろしておくのが基本です。髪の盛り上がり等が前から見えると顔の大きさの判断ができなくなります。

移民系のビザ用写真同様、耳を見せるようにした髪型の方がよいでしょう。

撮影前のアドバイス(メガネを外す等)を受け入れずに撮影し、フォトチェックに通らなかった場合、再度撮影いたしますが別途料金及び仕上がり時間の遅れが発生いたしますのでご了承下さい。

 

★予約

3人まででしたら予約は必要ありません。ただし赤ちゃんの場合は家を出られる前にご一報下さい。赤ちゃんの撮影時の注意点に関してはこちらを参考にしてください。

ご来店の際は必ず「アメリカのDS-160用」と明確にお申し付け下さい。CDのみ2600円 ビザ用プリント2枚付き3600円となります。 小学生未満のお子様は、CDのみ3600円 プリント付き4600円。

単にデータでと、お申し付けられますと多目的用途のCDとなりますので価格も高くなります。 また他の規格で作成してしまうと オンラインによるアメリカビザの申請に進めません。またCDかメール添付かを先にお申し出下さい。

 

★多目的データとDS-160用データが必要な場合

他にもプリントデータとして残したい場合は、基本撮影+データ販売の形になります。(5000円 2時間仕上げ)

多目的データ+DS-160用加工データを一枚のCDに焼き込みます。 ビザ用プリント2枚付き。各サイズの焼き増しも可能です。当店のCDは海外での使用にも実績があります。海外出張の多いお客様は、こちらが便利です。

この場合は「CD付きの基本撮影とアメリカのDS-160用」または「DS-160 5000円」とお申し付け下さい。

 

撮影は閉店時間30分前までに ご来店ください。

 営業時間
 平日 09:30〜18:30  
 土曜11:00〜17:00
 日祭日お休み

 

ご来店できないお客様へ

 写真を郵送していただきメール添付で納品します。 2600円

当サービスは東京都港区の証明写真センターで受け付けております。証明写真センターは他に支店もありません。 遠方に居住している等の理由でご来店できない場合は、ご近所の写真店で撮影した写真を郵送して下さい。その場合、背景白、6p×6p (5p×5pではありません)、顔の大きさ3pで指定して下さい。念のためメガネ、イヤリング等のアクセサリー類は外す。両耳が見え、 額を出して眉や目を隠さない髪型で 真っ直ぐ前を向いて撮影して下さい。ボリュームのある髪型の場合はできるだけコンパクトに髪をまとめて下さい。 女性は髪の毛で顔を隠さないようにして下さい。たいていの場合2枚セットになると思われますので一枚を5×5p もう一枚を6×6pにして 6×6pの方を送って下さい。5pの写真は大使館提出用にお使い下さい。

また上記撮影条件に適合した証明写真のデータがある場合は申し込みメールに添付しておくって下さい。(両肩から胸のあたりまでが完全に写っていることが必要です。) こちらより加工の可否をご案内いたします。加工が可能でしたらお振り込み方法をご案内いたします。

自動セルフの証明写真機で撮影したものまたは、自己撮影したものからの加工はお引き受けできません。(赤ちゃんの写真を除く  赤ちゃんの写真は「赤ちゃんの写真の加工について」をごらんください。)

背景白の撮影のできる写真店で撮影したものに限ります。

しかし本当にに白く撮れる写真店は日本では少ないのが現実です。白といってもたいてい灰色になります。ですから灰色のトレーナーのような衣服を着て撮影すると背景に埋没してしまう場合があります。 対策として濃い色 (紺や赤色など) の服を着て撮影に臨むのが良いと思われます。 また冬期ですと襟を立てて着たり、肩章のついた上着コート類を着ての撮影も避けた方がよいでしょう。いずれも機械が判定しづらくなります。

単純に言えば、一切のメガネアクセサリーをつけず、引っ詰め髪で、おでこを出して濃い色のシャツ等を着て撮影されればベストです。

 

写真が到着しましたら DS-160用データに加工してメール添付で納品します。

費用は2600円になります。下記よりお申し込みの上、返信メールの住所に写真を送付して下さい。 費用のお振り込み完了後DS-160用データをメールにて添付納品いたします。尚お預かりした写真は返送できません。当店で責任を持って破棄いたします。ご了承下さい。 また下記の申し込みをせずに写真のみを郵送いただいても作業できません。必ず下記より申し込みの上ご案内のメールを確認してから郵送をお願いいたします。

 

 

写真 やデータよりDS-160用データ作成を依頼する

 

必ずお申し込みが確定した状態で送信して下さい。こちらから問い合わせ等はできません。

お申し込みいただいた場合はすぐに作業に入りますので必ず費用が発生します。ご注意下さい。

ご案内の返信メールに写真の送付先等が記載されております。またデータを送る場合は添付して下さい。

また送られた写真が上記の条件から外れていたり、品質がいちじるしく落ちていて加工不可能な場合は受付できないことがありますのでご了承下さい。

 

 

★赤ちゃんの写真の加工について

電子データ以外にも大使館提出用の写真が必要になることから、無用なトラブルを回避するために写真店で撮影されることを強くお奨めいたします。しかし赤ちゃんの写真に関しては写真店でもなかなか対応が取れない場合がありますので、お客様の撮影した赤ちゃんの写真をDS-160用データならびにビザ用プリントに加工するサービスを試験的に開始いたします。

 

価格 5000円 DS-160データと大使館提出用写真2枚

他にパスポート用写真等が必要な場合は2枚1000円となります。

 

撮影方法 

300万画素 ファイルサイズ600KB以上で撮影して下さい。ただし大きければ良いというものでもありません。

白いシーツの上に赤ちゃんを寝かせて真上から撮影して下さい。

服は濃色の物を着せて下さい。←必ず守って下さい。なければタオル等でくるんでも結構です。

顔を真正面に向け、顎が襟で隠れないこと。

両目が開いていることに注意して下さい。

髪の毛はできるだけ寝かしつけておいて下さい。

蛍光灯下ではどうしても暗くなり手ブレがおきます。フラッシュを使うことをお奨めいたします。

フラッシュを使わずに撮ると、顔に影が出来やすく、機械判定に合格しない場合が多々見受けられます。

白いシーツの上で撮った写真は暗くなりがちです。露出補正(-2.0〜+2.0)を+の方に使って明るく撮影して下さい。

画面に顔をいっぱいに撮るのではなく、上下左右に十分な余白を空けて下さい。 とくに下側は赤ちゃんのお腹ぐらいまで画面にはいるように撮影して下さい。目の高さが基準になりますので、顔の角度や姿勢によっては胸まででは足りない場合があります。

 

赤ちゃんの撮影

(サンプル画像 (圧縮してあります。)

 

撮影されましたら、下記に添付して送信して下さい。こちらより加工の可否をご案内いたします。加工が可能でしたらお振り込み方法をご案内いたします。お振り込みが確認されましたら、 アメリカDS-160データをメールで、5×5pのビザ用写真2枚を郵送にて発送いたします。 時間の余裕を持って早めに準備して下さい。

 

 

赤ちゃん用DS-160用データ と写真作成を依頼する

 

必ずお申し込みが確定した状態で送信して下さい。こちらから問い合わせ等はできません。

お申し込みいただいた場合はすぐに作業に入りますので必ず費用が発生します。ご注意下さい。

こちらはデータとプリントが必要な赤ちゃん専用のフォームです。デジカメデータを添付して送信して下さい。
 

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